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【VR】四性鬼神 ~神に選ばれしもの~ レビュー:パロディ系作品だけど中身は本格派!キャスティングも豪華でコスパ抜群の楽しい作品。

作品のおすすめポイント
  • 出演女優がが全員、和服に映える釣鐘型のおっぱい
  • キャスティングが豪華で収録時間的にもコスパが非常に高い
  • パロディ作品としても内容が充実しており楽しい
収録時間283分
出演者八乃つばさ 稲場るか 優梨まいな 羽生アリサ(羽生ありさ)
監督ウィルチンチン
シリーズ
メーカーKMPVR-彩-
レーベルKMPVR-彩-
作品概要

これは「日本一エロい鬼退治」の始まり…。
今まで誰も見たことがない最新技術のVFXを駆使したVRが登場!!KMPVRでしか体験することのできないド派手な演出の数々は、今までのVRの常識を覆し貴方を新たなステージへ誘うこと間違いなし!!自らのチンを振るい最恐にして最高の四性鬼神を、必殺技で勃ち切り世の中に平和をもたらすのは貴方だ!!すべての鬼を討伐した後…貴方はきっと達成感に満ち溢れることが出来るだろう。

作品の内容と見どころ

収録時間283分! 馬鹿じゃないの(褒め言葉)。全5部構成の作品です。

全編にわたってパチンコのようなド派手なエフェクトがふんだん盛り込まれており、見ているだけ気分がアガる楽しい作品です。

OPムービーが「退魔忍ユキカゼ」みたいでカッコイイと思いました(小並感)。

ストーリーは「あやしい旅館にたどり着いた男が迫りくる四人の性鬼とSEXバトルを繰り広げる」といった内容です。

どう見ても「鬼滅の刃」のパロディーです。本当にありがとうございました。

まず、鬼が倒されたことに感謝しながら消滅していく展開が「鬼滅の刃」そのまんまです。

各鬼にイメージカラーがわかりやすくあるのが「鬼滅の刃」っぽいですし、旅館の内装も「無限城」っぽいイメージで頑張ってます。

主人公がなぜか唐突に鬼を成敗(性敗?)する力、「チンの呼吸」に目覚めるのかを突っ込むのは野暮ってもんですよ。

コスプレ系の作品はそれっぽさ(フレーバー)をまとわせるだけの作品が多いのですが、本作はパロディーとして成立させる努力を感じます。

工業製品もそうですが、マネするのにも技術って必要なんですよ。私はその頑張りを評価したいです。

色物であることに間違いはない作品なのですが、プレイの内容はいたってオーソドックスです。

各チャプターは「顔舐め(キス)⇒手コキ⇒フェラ⇒パイズリ⇒騎乗位⇒対面座位⇒正常位」が1セットになっており、そこに女優ごとにオリジナルのプレイが加わります。バランスがよく見ていて安心感がある構成です。

キャスティングについても、八乃つばさ、稲場るかの売れっ子女優に加え、脇を固めるのも巨乳系女優の優梨まいな、羽生アリサ(羽生ありさ)と非常に豪華です。

期せずして和服が似合うおっぱいの女優さんがそろっています。合わせからちらりと見える乳首や、ボロンとこぼれ出る乳房がなんともエロい。日本人はやっぱり和服がええなあって思う(関西弁)。

女優一人につき1チャプター(約1時間)割り当てられているので、実質4本分の内容を楽しめる計算になります。

コスプレ系の作品が苦手な人でもコスパで考えて買いの作品だと思います。迷っているなら買いですよ!

五感鬼神 響鬼(稲葉るか)編の見どころ

「五感をあやつる鬼」ということで、ささやきと耳責めからチャプターが開始します。

開始5分間全く姿を見せず、聴覚だけに訴える演出意図はわかるのですが、ささやきのボリュームが小さすぎて何を言っているのかわかりません。BGMの音量が大きすぎます。

ただ、何を言っているのかわからないけど、耳が心地よいのだけは確かです。

数百年ぶりの男ということでちんこに飢えている演技が素晴らしい。封印され過ぎてちんこを神聖視しているような感じがします。

丁寧語でがっついている感じでエロいです。清楚系AV女優という矛盾。

特に汗をなめる導入からの顔舐めへの移行シーンがいいですね。辛抱堪らず顔中をなめまわしてしまう感じが。ぽってりした唇が気持ちよさそう。

オーラルが気持ちよさそうなアダルトVRは大体良い作品です。

いろいろオールマイティな稲葉るかですが、本作では抜群に雰囲気がうまいと思います。

正直、稲葉るかのイメージが変わりました。こんな優しい表情をできるんだなあと。

爆乳鬼神 愛鬼(羽生アリサ)編の見どころ

「爆乳鬼神」の名前の通り、絵に描いたような釣鐘型のオッパイがエロい!

いやー、本当のお餅みたい。日本人っぽい巨乳で大好きです。

また釣鐘型のおっぱいと和服の相性は抜群。天然巨乳であることが明らかなのもポイントが高いです。

プレイの面では、フェラが技巧が素晴らしいです。亀頭中心の責め、チロチロなめ、竿なめへのシームレスな移行からの豪快なバキュームフェラ。構成が見事ですね。

好きな人も多いであろう「精液を口の中でぐちゅぐちゅ」するシーンも収録されています。

騎乗委のグラインドもスムーズ、腰振りに関してもゆっくりしたストロークからスピードアップと技巧を感じさせます。足腰もしっかりしています。

ちょっとしたジョイントの動きが風俗嬢っぽいので、もしかしたら勤務経験があるのかもしれません。

天井特化風のアングルあり、豪快におっぱいがゆれる様を眺めることもできます

羽生ありさは単体作品があんまりないのが不思議な実力者ですね。強いて言うなら表情が硬いのがイマイチなポイントかもしれません。

鼻にかかったいかにもAVっぽい声の演技も好き嫌いが分かれるかもしれません。ただ、総合的には素晴らしい女優さんだと思います。

爆乳鬼神 愛撫(優梨まいな)編の見どころ

言葉責めがメインのチャプター。鬼っぽくかなり挑発的な小悪魔感が好印象。

軽い女王様的なプレイがひたすら続くM男向けのチャプターですね。「きったない精子!」を連呼してくれます。

ささやき声での言葉責めは心地よいでのですが、責め言葉のトーンが一本調子で段々飽きてくるのは少し残念。好きな人は飽きないのかもしれませんが…。

プレイの面ではカメラ映えするように、足を抱え込んでのパイズリシーンが印象的でした。それにしても釣鐘型のおっぱいはパイズリ映えしますね。挟んだときの胸の盛り上がりが違います。

あと顔面騎乗シーンで股越しに見るおっぱいのインパクトが凄いです。かなりのロケットおっぱい。

騎乗位の技巧もかなりのもの。豪華におっぱいを揺らしてくれるのが嬉しい。

愛鬼(羽生アリサ)と愛撫(優梨まいな)は姉妹という設定なのですが、消滅時のセリフが「鬼滅の刃」の妓夫太郎と堕姫のエピソードをなぞっているのは芸が細かいですね。

一応、真剣にパロディをやろうという気概を感じます。

夢精 ヴァギーナ(八乃つばさ)編の見どころ

最後のチャプターにふさわしく聴覚、おっぱい、言葉責めとオールマイティな責めを披露してくれます。

言い換えるといつもの八乃つばさです。鬼っぽい設定はあんまり関係ない感じ。でも、それで全く問題ありません。

服を脱ぐにしてもストリップ風のテクニックを駆使してきます。和服からはだけて見える乳首はやっぱりエロい。

体全体を使ったダイナミックなフェラが素晴らしい。チャプター開始から約30分間、なんらかの形でチンコを口の中に含んでいます。プロフェッショナル!

ストローで飲み物を吸っているかのようなすっぽんフェラは必見です。

騎乗位での腰振りや表情や声の演技もハイ・アベレージで文句のつけどころがありません。

服は脱いでも長手袋だけは残すフェティッシュ対策も素晴らしい。

言葉責めが男言葉なのも「鬼滅の刃」の無惨様のイメージなんでしょうね。パロディの芸が細かいです。

一点文句をつけるならドラマ部分の盛り上げる演出のため、ヌキの部分の興奮度が下がることですかね。

物語をまとめるためとに仕方がないのですが、少し気になりました。

レビューまとめ

色物作品ではありますが、プレイの内容は充実したものがあり、万人におすすめできる作品です。

繰り返しになりますが、出演女優のおっぱいが和風に映える釣鐘型なのがポイントが高いですね。

和風コンセプトの風俗で花びら回転プレイをしているような気分にひたれますますので、そういった風俗店が好きな人にもおすすめしたいですね。

パロディ風の作品が苦手な人にも、コスパが圧倒的なのでぜひ見て欲しい作品です。

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