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【レビュー】悪徳AVプロデューサーになろうVR! 面接にきた美少女に何も知らないのをいいことにエロイ事を散々させて最後はナマ中出ししちゃうゲスの極み!! 逢見リカ:人事権を握る優越感が味わえるゲスの極みVR

作品のおすすめポイント
  • 最後まで不安げな逢見リカの困り顔
  • 純朴な女の子をだましてヤっちゃう背徳感
  • 人事権を握る優越感

立場を利用して女の子にセクハラする下衆な欲望を満たせる作品。

第一印象は「そんなに悪徳じゃないよね?」。

嫌がる女の子を無理やり手籠めにするような内容を想像していたけど、割とすんなり裸になってくれるので拍子抜けでした。

ただ、よく考えてみるとAVの面接なんだから脱ぐこともあり得えます(ない)。

終始、逢見リカが「これでいいのかしら?」といった不安そうな表情を浮かべているのが非常にいいです。

「おかしい」とは感じていても面接なので騎乗位でがんばって腰を振るし、「どうですか?」と言った面接官をおもねる発言も多くなる。

「気持ちいいです」と媚びた発言も出てくるし、ちょっとでも気にいられようと自分の感じるポイントを教えたりする。

そんな「やっぱりおかしくない?」「でも、サービスしないと…」といった葛藤、心の動きが全部表情に表われます。

これがまあ興奮する。圧倒的に有利な立場で相手をいいようにする暗い喜びが味わえます。

逢見リカののんびりした雰囲気が作品のコンセプトとうまくマッチしています。ファミレスでオーダーが通ってなくてもずっと待っていそうだし。

あと人物の大きさの調整具合がグッドです。パッケージのあおり文通り「チンずれ感」は確かにありません。優秀です。

Sっ気のある人、女性の困った表情が好きな人には間違いなくおすすめです。

作品概要

収録時間69分
出演者逢見リカ
監督プリンあらド~モ。
シリーズ悪徳AVプロデューサーになろうVR
メーカーケイ・エム・プロデュース
レーベルKMPVR
作品概要

VRであなたも悪徳AVプロデューサーになれる!! 面接に来た新人女優にゲスエロの限りをつくす、面接中に盗撮、テストと称してオナニー鑑賞、フェラ強要、もちろん最後は生ハメ!ナマ中出し!
※引用元:FANZA

作品の内容と感想

面接という状況で相手の視線を意識することが自然な状況を作り出したのは考えたなあと感心しました。

VRは一人称視点なのでどうして不自然と思えるくらい見つめあう映像が多くなります。

AVの面接でカメラを回している設定なら、カメラ目線が多くなるのも納得です。ナイス・アイデア。

パンチラシーンがきちんと見上げる角度になっているのがいいですね。

脱衣シーンもしゃがみ視点なのがいい。のぞき部屋のような雰囲気がよく出ています。

SEXシーンも最初にバックから始まるのも良い演出だと思います。圧倒的に有利な立場なら、男の快楽優先の体位を選びますよね。

シチュエーション重視の作品なので激しいヌキ・ポイントはありません。ですので心をしっかりセッティングするのが大事です。

「自分は面接官で、この子は面接を受けにきているんだ」と強く意識して見ると、逢見リカの「がんばってる感」が癖になってきます。後半の騎乗位シーンの「がんばってる感」は非常にいいです。

欲を言えばもっと嫌そうな表情があればさらによかった。パンチラシーンはもうちょっと時間をとって欲しかった。

ただ正常位シーンの義務的に挿入を受け入れる表情は非常に良かったです。

レビューまとめ

あんまりどぎつい悪徳感はありませんが、ある意味これがリアルなのかもといった雰囲気はあります。

下がり眉なので、常に困り顔の逢見リカのキャスティングもナイスです。

Sっ気がない人も「人事権を握る楽しさ」「有利な立場にいる喜び」を感じられるのでぜひ見てみて欲しい作品です。

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