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【VR】ボクのことを好き過ぎるご奉仕メイドとのなんともうらやましい日常。 レビュー:石原希望の表情でヌく作品。口元の変化がエロい!

作品のおすすめポイント
  • 表情の変化を見せ続けるとんがった演出
  • 明るい表情から喘ぎ顔へのギャップがエロい
  • コスプレものとして衣装プレイを大事にしている

全63分の2部構成。フランクでノリのいい関西弁の女の子とメイドプレイでイチャイチャする作品。

そして「石原希望の表情を見る」ことに重点を置かれた作品です。最初から最後まで、どのシークエンスでも顔に視線が行くような撮り方をされています。かなりピーキーな演出!

ただ、石原希望さんのコロコロ変わる表情、愛嬌のある笑顔を見ていると「この子は表情だ!」と振り切った演出をしたくなる気持ちはわかります。

とくに口元の変化がいいですね。明るく笑いかけてくれたあとに、形の良いややぽってりした唇がいやらしく歪むギャップがたまらない。

あと石原希望さん、ちょっとスプリット・タンです。エロい!

表情以外の部分でも、陽キャなオーラとむっちりしたエロいボディの対比がとてもいいと感じました。関西弁の喘ぎ声もよかったです。「ダメ!」より「あかん!」のほうが何故か興奮します(?)

メイド風ビキニ衣装のなんちゃってコスプレ感が生々しくていいです。「セックスするためだけの衣装」といった趣が素晴らしい。

ギリギリまで衣装を着たままなのもGoodです。コスプレものはできるだけ衣装を着たままでないとね。

見る人を選ぶ傾向がある作品であることに間違いはないです。しかし、ハマる人にはハマります。

既存のVR作品はちょっと食傷気味と感じている人なら新しい興奮を得られる可能性は高いです。条件付きですがオススメの作品。

もちろん石原希望のファンなら見て損はないです。

石原希望のおすすめ作品については下記の参考記事で特集しています。よろしければ合わせてお読みください。

参考記事:石原希望のおすすめエロ動画・VRまとめ!いま最も勢いのある美少女AV女優の魅力をレビュー付きで紹介

作品概要

収録時間63分
出演者石原希望
監督くりぞう
シリーズボクのことを好きすぎる○○メイドとのなんともうらやましい日常。
メーカーCRYSTAL VR
レーベルCRYSTAL VR
作品概要

ご主人さまのデカチンに…のぞみ絶叫!!「明るく元気で破天荒でラブリー」な石原希望ちゃんがメイドになってVRに登場!彼女の持つ「陽キャなオーラで支配された空間」をそのままVRに記録しました!
※引用元:FANZA

Chapter1の内容と見どころ

Chapter1の詳細(収録時間30:27)
  • 0:00 ヘッドフォンチェック&導入部
  • 5:50 本編開始
  • 7:00 股間アップ
  • 10:00 全身リップ&乳首責め
  • 17:00 手コキ&顔舐め
  • 19:00 耳もとでささやき
  • 20:30 Finish!
  • 25:00 衣装チェンジ
  • 27:30 電マ責め

「女優さんの指パッチンによるヘッドフォンチェック」というメタ要素で開幕。斬新!

導入シーンも、まるで石原希望が役になりきるために身だしなみチェックをしているような映像が続きます。愛嬌のあるお顔がアップでよく見られます。

この一連の流れは「石原希望本人と”メイドとご主人様プレイ”している感覚で見てほしい」という宣言なんでしょうね。ガチのシチュエーション・プレイを楽しむ作品ではないぞと。

朝起きないご主人様をメイドが起こしにくる⇒起きないならエッチなイタズラをしちゃうぞ!的な流れでプレイが始まります。

チャプター1の見どころは全身リップの唇の動きと舌づかいです。

特に乳首責めの舌づかいがエロい! 舌全体を押し付けながらじらす感じがとてもいいですね。ぽってりした唇の感触が今にも伝わってきそうです。

10:00~20:00の約10分間、厚くて形のいい唇を常に押し付けてくれるので全身リップ好きとしては大満足。

25:00からビキニ風衣装からミニスカメイド服(黒タイツ)へ衣装チェンジ。朝のイタズラのお詫びに今度はご主人様が攻めるお仕置きプレイへと突入します。

Chapter2の内容と見どころ

Chapter2の詳細(収録時間)
  • 0:30 クンニ
  • 3:30 正常位で挿入
  • 8:00 指マン⇒再び正常位
  • 11:45 衣装を脱衣
  • 12:50 フェラ
  • 18:00 対面座位で挿入(おっぱいのアップ)
  • 22:00 背面座位へ移行
  • 24:00 指フェラ
  • 25:00 対面座位2回目
  • 31:00 椅子寝する石原希望を見つめながらフェードアウト

チャプター2はクンニで開幕。ほぼパイパン。この薄さは天然っぽいですね。

正常位で挿入後、ほぼ画面に動きはなくなり、石原希望のあえぎ顔とよがり声にひたすら集中できます。

これを単調でつまらないと思うか、実際のセックスに近い臨場感だととらえるかは完全に好みが分かれる部分でしょう。

ただ石原希望さんは声の演技も素晴らしいですね。嘘っぽくない割と自然なあえぎ声。関西弁で「やばい!」「そこ、あかん!」といい感じに連呼してくれるので見てる方のボルテージも段々と上がってきます。

18:00~の対面座位からおっぱいだけにカメラが寄っているのもうれしいポイント。石原希望の乳首小さめでキレイなおわん型のおっぱいを堪能することができます。

また挿入中に脇を開いて見えるようにしてくれるのも脇フェチ的にはありがたい。女性の脇は性器ですから。

レビューまとめ

Goodポイント
  • 石原希望のあえぎ顔、コロコロ変わる表情を存分に楽しむことができる
  • シーンごとに見せたい部位(顔なら顔、おっぱいならおっぱい)がはっきりしている
いまいちポイント
  • 「エロには淫靡さが重要!」という人には向かない

「石原希望の表情」に焦点を合わせたかなりとんがった演出の作品です。

保険なのかラスト約10分は顔とおっぱいが同時に見えるシーンがあります。しかし、それまではひたすら表情の変化やおっぱいといった特定に部位にカメラがフォーカスされています。

正直、最初は画面にあまりにも動きがないので「ちょっと物足りないな」と思っていました。

しかし、表情の変化を細かく見続けていると、ゆっくりゆっくり興奮が高まっていきます。

私の場合、後半のクライマックス・シーンで興奮がちょうどピークになりました。これ狙ってやってるのならスゴイ演出だなと思います。

あと顔なら顔、おっぱいならおっぱいをアップで撮る!とかなり切り取った撮影の仕方をされている作品です。個人的には好印象。結局、男の興奮って女性に部位に行きつきますからね……。

「関西弁&陽キャなオーラ全開」は好みが分かれるかもしれません。

「明るいエロ」でヌケない人はいますから。パンツも衣装もさっと脱いでしまいますし……。これは完全に個人の性的嗜好の問題ですので、なんとも言えません。

既存のVRAVに飽きた方、聴覚からの性的興奮を強く感じる方には一度見てほしい作品ですね。ちょっと変わった作品ですが、面白いです。

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