エロ漫画

【レビュー】メス・イズ・オールマゾ chin【エロ漫画】

メス・イズ・オールマゾ_chin_表紙
ページ数208ページ
作者chin
掲載紙・レーベルエンジェルコミックス
出版社エンジェル出版
作品のおすすめポイント
  • 肉に肉を重ねてさらに肉で挟んで食べるような肉肉しい絵柄
  • 全編、快楽堕ちのストーリー展開
  • ほぼ全編、種付けおじさんが竿役

作品の内容と感想

催眠と快楽堕ちとハイレグ衣装に定評のあるchin先生の新刊。

全部で9本のストーリーが収録されており、基本的に寝取られです。やったね!

内容は「乳と尻が過剰に大きい肉感的な女性キャラクターが脂ぎった種付けおじさんに快楽で堕とされる」いつものchin先生です。

あ、ショタが主人公のストーリーも1本だけあります。継母寝取り展開ですけど。

ファンなら安心して読めます。

サンプル画像のキャラのプロポーションを見て「お?」っと思った方は買って大丈夫です。

期待している通りのものが読めます。

女性キャラクターは全員同じ体形(むちむち)なのですが、chin先生の単行本を買うような人はそれが好きで買っているので問題ないです。

奇〇と言ってもいいような過剰に肉感的なプロポーションにお人形のような顔が乗っている独特の絵柄が癖になる。

メス・イズ・オールマゾ_chin_風紀の乱れに洗脳がキくって本当_1ページ目

肉肉しさへのこだわりは流石です。

肉に肉を重ねてさらに肉で挟んで食べるような圧倒的な肉肉しさ。

ウエストより太い太もも、下っ腹のお肉の段々もきちんと表現する肉へのこだわり。

作中にも出てくるセリフですが、「ちょっとセックス用のムダ肉をたたえ過ぎでは?」。でも、それがイイ!

最終的に女性キャラにハレイグ衣装を着せるのも、いつものchin先生です。

衣装からはみ出た肉ってエロいですよね。

あとchin先生は衣装の乳首浮きに妙にこだわりがありますね。

ゴムが張り付いてるのかってくらいに乳首が浮き出てます。これはこれでフェチがいそう。

衣装関係のフェチで言えば、ビキニの上の紐がおっぱいから浮いているのがいいですね。

実際にありえない絵面なんですが、紐でおっぱいを釣ってる重量感がたまりません。

巨乳は重そうなほうがよりエロいと思っています。

書き文字も福本伸行作品ぐらい過剰なのですが、読んでいてうるさく感じません。

きちんとエロ表現の一部になっているのが素晴らしい。

あと、chin先生は女性キャラの表情がいいですね。

快感に耐える顔⇒アヘ顔への落差の描き分けが非常に上手い。

あえて表情を見せない描写とか大好き。

メス・イズ・オールマゾ_chin_風紀の乱れに洗脳がキくって本当_2ページ目
メス・イズ・オールマゾ_chin_風紀の乱れに洗脳がキくって本当_3ページ目
メス・イズ・オールマゾ_chin_風紀の乱れに洗脳がキくって本当_4ページ目

レビューまとめ

内容は良くも悪くもいつものchin先生です。

催眠、快楽堕ち、むちむちした体形が好きな人には非常におすすめです。

前刊、前々刊はスクリーントーンの使い方なのか、画面全体にモヤがかかったような印象がありました。

本刊は画面がクリアで読みやすくなっていますので、まだchin先生の作品を読んだことのない人は本刊から入るのがおすすめです。

タイトルとURLをコピーしました