エロ漫画

【レビュー】妹とやってしまったし、妹の友達ともやってしまった 板場広し【エロ漫画】

妹とやってしまったし、妹の友達ともやってしまった_板場広し_表紙
ページ数206ページ
作者板場広し
掲載紙・レーベル
出版社クロエ出版
作品のおすすめポイント
  • 作画もお話も安定して完成度が高い
  • シチュエーションもキャラクターもバリエーション豊富
  • 全体的に絡みのシーンも多く、描写も濃厚でヌキどころには困らない

作品の内容と感想

「COMIC 真激」で連載されていた「妹とやってしまった」シリーズ(全10話)を1冊に集めた単行本。

内容は「妹と一線を越えてしまったことをきっかけに、妹の友達ともセックスしてしまい、三股関係へ突入。自室で、公園で、彼女の部屋でヤリまくり、最終的に中出し乱交でフィニッシュ!」といったストーリーです。

ベテラン作家らしい安定した仕上げりで、読んでいて不満感がまったくありません。

かと言ってマンネリ感、予定調和感も少ないのが素晴らしい。

キャラクターの倫理観が壊れていたり、話が一本調子なのはエロ漫画なので仕方がない。

限られたページ数必ずSEXシーンを描かないといけないわけで。

幼さが少し残る妹(法子)、貞操観念ゆるゆるの黒ギャル(雛子)、ヤンデレ気質の黒髪清楚系(久留美)と味変の加減も絶妙だと思います。

絵柄も万人受けする美少女系で読みやすい。

エロ漫画家はキャリアが長くなるとデフォルメが強くなっていく傾向がありますが、板場広し先生は安定しています。

妹とやってしまったし、妹の友達ともやってしまった 板場広し_サンプル画像1

導入部にLINEのビデオ通話風のハメ撮りライブ中継シーンを採用しているのが今風ですね。

時代ともに進化する作家の鑑。

導入は強引なのですが、三股状態になるまで展開は丁寧です。

SEXライブ中継⇒のぞき見からの3P⇒肉欲のままに至る所でSEX!と段階を踏んで過激になっていきます。

シリーズもの漫画を描きなれているからできる芸当だなあと。

個人的に好きなシーンは黒ギャルのトイレフェラですね。

やはりギャルとトレイの相性は抜群。

優しいギャルも好きですが、ギャルは下品であってほしい。

全体的に登場人物がチ〇コとマ〇コでしかモノを考えていないのが非常に良いです。

安定感のある仕事を長く続けらっしゃるのは、単純に仕事をする人間として尊敬です。

あと、近親相〇って相性がめちゃくちゃ良くて気持ちがいいって聞いたことがあるんですけど、実際どうなんでしょうね?(知らないよ)

妹とやってしまったし、妹の友達ともやってしまった 板場広し_サンプル画像2
妹とやってしまったし、妹の友達ともやってしまった 板場広し_サンプル画像3
妹とやってしまったし、妹の友達ともやってしまった 板場広し_サンプル画像4

レビューまとめ

作画もお話も安定して完成度が高いです。

全体的に絡みのシーンも多く、ヌキどころには困りません。

シチュエーションもキャラクターもバリエーション豊富!

近親相〇系のお話に抵抗がなければ、誰にでも自信をもっておすすめです。

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