エロ漫画

【レビュー】フェラチオの天使 宮部キウイ【エロ漫画】

フェラチオの天使_宮部キウイ_表紙画像
ページ数220ページ
作者宮部キウイ
掲載紙・レーベルメガストアコミックス
出版社コアマガジン
作品のおすすめポイント
  • 舐めたりしゃぶったりする描写が体感で8割
  • 静止画なのに動きを感じるフェラチオ描写
  • 漫画としての完成度が高く、読み物としても楽しめる

作品の内容と感想

フェラチオ描写に定評のある宮部キウイ先生の新刊。

タイトルは前作「フェラチオの天才」に続いて、「フェラチチオの天使」です。

フェラチオの天使ってなんだよ(哲学)

本刊の代表作であろう「シェアラブル(前後編)」は、一人の男(橋川)を二人の女の子(由奈と花鈴)が恋人としてシェアするというハーレムもの。

女の子同士が二人でずっと一緒に居たいから男もシェアするという若干の百合フレーバーが独特です。

おっとりした見た目の由奈より、”恵体”の花鈴のほうが引っ込み思案というギャップがカワイイ。

静止画なのに動きを感じさせるフェラチオ表現は流石の一言。

特に「シェアラブル前編」の4ページつかったWフェラの描写は必見です。すげえ。

断面図表現も多めに収録されているので好きな人も安心。

筆を使ったプレイ、匂いフェチの女の子、目隠しからの耳舐めなど各種のフェチ要素も押さえており、全方位に隙がない構成もグッド。

フェラチオの天使_宮部キウイ_シェアラブル_サンプル画像

全体的にフェラチオを含む前戯表現が多めで、普通のSEXシーンがおまけ的な扱いになっています。

どのページをめくっても女の子が舐めたりしゃぶったりしているシーンばかりです。

キープコンセプトって素晴らしい。好き。

宮部キウイ先生は絵柄は正統派美少女なのに、ヌードの描線が少年漫画並みに太い画風が特徴的ですね。

線が藤田和日郎並みに太い!

白で画面を作る作品なので、描線を太くすることでバランスをとっているんでしょうか。

素人考えですが、線の太さがページをめくるドライブ感につながっているような気します。

読んでいる最中は線の太さに全く気がつかなかったので、上手く作用しているのだと思います。

あと、ヒロインに垂れ目の女の子が多いのが特徴でしょうか。

単純に宮部先生は垂れ目の女の子が好きなんでしょうけど、いろんな意味で柔らかい絵と垂れ目の女の子はよくマッチしていると思います。

女の子の体つきがほぼ全員同じなのは少し気になりますが、ナイスバディ(死語)が嫌いな男はいないので、別にこれでいいんじゃないでしょうか。

フェラチオの天使_宮部キウイ_シェアラブル_脱衣シーン
フェラチオの天使_宮部キウイ_シェアラブル_由奈と花鈴
フェラチオの天使_宮部キウイ_シェアラブル_花鈴バストアップ

レビューまとめ

フェラチオ好きは買って損はないです。

タイトルに「フェラチオ」といれるだけであって、描写力は素晴らしい。

あと女の子が全員、エッチなことに積極的なのもいいですね。

甘すぎないイチャラブ具合で読み物としても楽しめます。漫画としての完成度が高い。

全体的にレベルが高く、どんな気分の時にもこたえてくれる一冊だと思います。

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