エロ漫画

【レビュー】ぼくのおとな職業体験 アガタ【エロ漫画】

ぼくのおとな職業体験 アガタ_表紙
ページ数204ページ
作者アガタ
掲載紙・レーベル
出版社クロエ出版
作品のおすすめポイント
  • キャラの描き分けが丁寧で、性器まで描き分けられている
  • 最初から最後までショタが受け身になる展開
  • 連作としてまとまりがある完成度の高い構成

作品の内容と感想

オネショタもの。つまり、いつものアガタ先生。

タイトル通り職業体験をきっかけにいろんなところでショタが姉キャラに喰われるといった内容。ラストはオネショタ・ハーレム状態に突入。

ショタは設定上、高校生っぽいですが非常に幼く描かれています。シーンによって頭身がころころ変わる。

エロ漫画家はキャリアを重ねるとデフォルメが強くなる傾向がありますが、アガタ先生もご多分に漏れず。

男の子はどんどん幼くなり、女の子キャラクターはどんどん大きく、おっぱいのサイズは頭より大きいのがデフォルトに。

奇形と言っていい体形なので、ダメな人はダメでしょうね。

第1話で登場キャラ(6名)の顔見せがあるのが嬉しい。最初からきちんと構成を練っている証拠。

連作でまとまりのあるシリーズ作品を量産できるのは本当に凄いと思う。

週刊連載している漫画家も超人だとは思うけど、コンスタントに単行本を出し続けているエロ漫画家も超人だと思う。

まず第一話のヒロインの造形が見事。長髪で優しく明るい誰にでも好かれるお姉さんキャラ。

導入部として最適なヒロインで凄く感情移入しやすい。ベテラン作家らしい上手さを感じる。

ぼくのおとな職業体験 アガタ_第一話_サンプル1

姉キャラがショタに思わず手を出してしまった展開も非常に自然でグッド。

エロ漫画なので展開が強引でも何の問題もないのですが、個人的にはドラマ部分が自然な方が気分の折上がり方もスムーズです。

キャラクターごとに個別に性癖、性器の具合(カズノコ天井など)が設定されているのも丁寧で好印象。

内側も外側も性器の描き分けがキャラクターごとにしっかりされているのが素晴らしい。

ガワだけの描き分けをしている作家さんが多い(それが悪いわけではない)けど、6人のヒロインをきっちり描き分けているのを見ると嬉しくなる。

ただ、女性キャラが大きすぎるのは好みが分かれるところでしょう。

顔が極端に小さくて肩幅より下がたっぷりとしたプロポーションは、ちょっとやり過ぎ感はある。豊満趣味が行き過ぎているような…。

しかし、それがいまのアガタ先生のベストのエロい絵だというのならば、受け入れるのもやぶさかではありません。

ぼくのおとな職業体験 アガタ_第一話_サンプル2
ぼくのおとな職業体験 アガタ_第一話_サンプル3
ぼくのおとな職業体験 アガタ_第一話_サンプル4

レビューまとめ

ショタが受け身に徹するオネショタものです。優しくなぶってもらえます。

大きな女性にしがみついてSEXしたい願望がある人に特におすすめです。

ベテラン作家らしく完成度が非常に高い本。

無料サンプルで1話まるまる読めますので、気になった方は是非。

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