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【レビュー】天井特化アングルVR ~僕の彼女はインディーズバンドのヴォーカル~ 枢木あおい

作品のおすすめポイント
  • もはや職人芸の騎乗位
  • 耳舐めの音がASMR音源として売って欲しいレベル
  • 繰り返し視聴に適した構成になっている
収録時間96分
出演者枢木あおい
監督宮迫メンバー
シリーズ天井特化アングル
メーカーケイ・エム・プロデュース
レーベルKMPVR
作品概要

超人気女優 枢木あおいチャンが天井特化シリーズに登場!彼女のあおいは某インディーズバンドでボーカルをやっている。バンド練習終わりに僕の部屋に遊びに来た。新しい靴を買ったらしく、それを自慢したいらしい。バンドでボーカルをやっているが、好きな男の前では自然体で可愛らしい。キスして、フェラや手コキをしてもらって、チ●コをマ●コに挿入。16ビートで刻みまくるあおいの腰使いに僕のチ●ポがシャウトする。

収録時間96分、4部構成の作品。

劇中の枢木あおいはインディーズバンドのヴォーカルという設定です。

そのため音楽要素として目の前でダンスをしてくれるシーンが収録されています。

普通にうまくてでちょっとびっくりする。リズム感いいじゃん! 安室奈美恵みてぇ。

いい年(失礼)してツインテールをしている外見でお察しの通り、ちょっと痛い女の子キャラです。

あと「エヘヘ」笑いから「地雷系女子」のキャラクターが少し入っているのがわかります。

内容的にも「天井特化アングル」と「地雷系女子」の折衷的なものになっているような気がします。

ただ、完全に「地雷系女子」というわけではなく、ミュージシャンっぽく「エキセントリック」といた表現がぴったりなキャラクターです。「不思議ちゃん」ともちょっと違う。

やはり枢木あおいはなめたりしゃっぶったりするのが絶妙に上手い!

キスの音の立て方が官能的だし、なにより耳舐めが非常にいいです。

あまり上手でない女優さんの耳舐めは、耳に突き刺さるように感じることが多いですが、枢木あおいはエロいの耳に心地いい。

そして特筆すべきはフェラの「ブッコ!ブッコ!」というバキューム音。もう掃除機がビニール袋を吸ったときの音に近いですわ。

もう、30分くらいずっと耳を舐めて欲しい!

耳舐めのシーンだけ切り出してASMR音源として売って欲しい。

ちょっと言い過ぎですが音だけで抜けるレベルですので、耳で感じる人は絶対に買った方がいいです。はい。

枢木あおいのおすすめエロ動画(AV)、アダルトVRを厳選して紹介する記事を書きました。こちらも読んでいただけると非常に嬉しいです。

参考記事:枢木あおいのおすすめエロ動画・VRまとめ!演技派ロリ系女優の魅力をレビュー付きで紹介

作品の内容と見どころ

枢木あおいはちょっと変わった女の子の演技が相変わらずうまい。

演出面では、「新しい靴を買った」というエピソードだけで、この娘の幼稚な人間性をわからせるのは流石だなと感じました。

あと導入部では「彼女と軽口を言いあいながらじゃれ合う感じ」が凄くいいです。

ベタベタくっつくのとは違うアプローチでのイチャイチャ感の演出ですね。

まったりとしたトークの展開と合わせて、それなりに長いこと付き合ってるカップルの距離感の再現が素晴らしいと思います。

「仕方ないなあ」といいながら、最終的に彼氏(自分)のお願いを聞いてくれる枢木あおいがカワイイ。

フニャチンをいじるのが好きっていうのも彼女とのSEXっぽくていい感じです。

実際、フニャチンを触るのが好きって女性は多いですから。チンコを触るとなんか安心するのは男女共通の心理なのかもしれません。

実際、劇中の枢木あおいはチンコを触りながら眠そうな表情を浮かべます。

監督的にもフニャチン推しなのか、勃起していないチンコをおもちゃにするシーンが多いです。

まあ、チンコは生まれつき男にあたえられたPS5以上に遊べるおもちゃですからね。一本あれば50年は遊べます。

挿入を焦らされるVR作品は多いですが、本作は彼氏(自分)が焦らす展開。

「もう入れたい(挿入したい)~!」と懇願する枢木あおいの姿は新鮮です。

いざ挿入した時のリアクションも素晴らしい。

冬の寒い日に温かいお風呂に入った時のような、待ち望んでいたものが得られた恍惚を表情と体全体で表現しています。

チンコが入っている状態に安心している感じがいいですね~。ポリネシアンセックス的な、つながっている状態が普通というか。

騎乗位シーンの冒頭、感じすぎて動けない、もしくは快感をもっとじっくり味わいたいので動けないといった演技もいいですね。

ラストは腰振りのスピードアップ+淫語でどんどん盛り上げて「はい、そろそろフィニッシュですよ~」という準備をしてくれる新設設計。

枢木あおいの騎乗位は職人の技ですわ。

あと、またがった瞬間に息をするかのように乳首をいじってくるのが印象に残りました。これはもう職業病なのでは?

「天井特化アングル」作品でお馴染みのおまけパート(チャプター4)は、ほぼSEXシーンになっていおり、このパートでAV的なセットプレーをすべてこなしています。

1チャプターにまとまっているので、繰り返しオカズとして利用する際に便利です。

ヌキに徹しているので、雰囲気づくりはいいからSEXシーンが見たい人向けのパートでもあります。

気になった点として、チャプター1~2では、まだ役に入りきれていないのか地声(低い!)が出てしまっています。

キャラが壊れちゃーう!

あと最近の枢木あおいのVR作品は声の演技が少しドラマチックですね。

意識的に野太いあえぎ声を混ぜ込んでくるのは、人によっては萎えるかもしれません。ここは好みが分かれるところでしょう。

ただ、演技よし、撮影よし、構成よしの三方よしの作品なので、気になる方は買って損はないと思いますよ。

レビューまとめ

VRファン待望の枢木あおいの天井特化アングルです。

いろいろハイ・アベレージに仕上がっています。

「巨乳でなければヌケない!」という人以外、誰が見ても満足できる作品だと思います。

また「天井特化アングル」作品については、下記の記事でまとめています。よろしければ合わせてお読みください。

参考記事:【VR】「天井特化アングル」の魅力について語らせて欲しい。 いま見られる天井特化アングル作品まとめ。

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