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【VR】地雷系女子しか勝たん 枢木あおい レビュー:思っていた以上にSEXシーンがハードコアで嬉しい誤算な作品。

【VR】地雷系女子しか勝たん 枢木あおい
作品のおすすめポイント
  • 枢木あおいの素晴らしいメンヘラ演技
  • 殺しに来てるような気迫の騎乗位腰振り
  • SEXシーンの獣のような喘ぎ声

収録時間75分、3部構成の作品。地雷系女子シリーズの第3弾です。

第一弾の「加藤ももか」は不幸なのが可愛かったですし、第二弾の「星仲ここみ」はちょっと愛が重い彼女に好かれる嬉しさがありました。

第三弾の「枢木あおい」は端的なメンヘラ女(ストーカー型)です。

「加藤ももか」のように「ちょっとおつむが足りない」から地雷系なのではなく、メンタルがヤバイので地雷系という、ある意味、正統派(?)の地雷系女子に仕上がっています。

メンヘラが発動するシーンは、下手すると刺されるどころか、チ〇コをちょん切られかねない緊張感が画面に漂っています。

「俺はいま、AVを見てるんだよな? サイコサスペンスじゃないよな?」といった気分になりますよ。マジで。

実際に依存されるのはしんどいですけど、ヴァーチャルならかわいい女の子に束縛される感覚は悪くないものです。

騎乗位の腰振りに関しても「殺しにきているのか」というくらいの気迫を感じます。

他の女にとられまいとする嫉妬心と情熱!

また、下から突かれた時の獣のような「オヴッ!オヴッ!」というあえぎ声は必聴です。

かわいい顔のどこから声が出てるんだろうと思うくらい野太い。

前振りとなるメンヘラ女の演技が上手いので、「メンヘラ女のSEXって、これくらい動物っぽいんだろうな」という謎の説得感があります。

単純にSEXシーンがかなりハードコアな内容なので、地雷女に好かれるシチュエーションはあんまりピンとこなという人にも見て損はないでしょう。いや、本当にスゴイですから。

演技もSEXも上手な完成度が高い作品です。枢木あおい作品にハズレはほぼないですね。

枢木あおいのおすすめエロ動画(AV)、アダルトVRを厳選して紹介する記事を書きました。こちらも読んでいただけると非常に嬉しいです。

参考記事:枢木あおいのおすすめエロ動画・VRまとめ!演技派ロリ系女優の魅力をレビュー付きで紹介

作品概要

収録時間75分
出演者枢木あおい
監督宮迫メンバー
シリーズ地雷系女子
メーカーケイ・エム・プロデュース
レーベルKMPVR
作品概要

地雷系女子…メンヘラでヤンデレ、寂しがり屋で、虚言癖、優しくされると依存するetc。。アオイは、ホストの彼氏が大好き(地雷用語で‘しゅきぴー’)。尽くしてくれるが、その見返りに‘愛’を求めるアオイが正直重い…。手コキもフェラチオもしっかりやってくれるし、ナマでヤラせてくれるし、めちゃくちゃ気持ちイイけど、やっぱり重い…。
※引用元:FANZA

作品の内容と見どころ

今回は裏設定(色管理)などはなく、作品概要にホスト狂いキャラであることが明記されています。風俗関係と地雷系女子の親和性の高さは異常。

「エヘヘ~」という笑い方が最高にアホっぽい。そして怖い。度々、口元を少し歪めるのは、激しい感情を抑えているように見えます。

どちらの仕草も作品中で頻繁に見ることができるので、意識しての演技なんでしょうね。

「他の女の存在について激しく詰問」⇒「嫌いにならないで!(不安)」⇒「安堵の笑顔」のコンボはまさに精神が不安定な女性のそれです。メンヘラ百面相。

フェラの途中でしゃべりだして何を言ってるのか全く分からないシーンもメンヘラ女っぽい。衝動だけで行動していて、優先順位がごっちゃになってる感じがとてもそれっぽいです。

テクニックに関してもさすがの上手さ。他の女の匂いを感じ取ってフェラが激しくなる、手コキに緩急をつけながら他の女を抱いていないか詰問してくるなど、かなりの芸達者。

騎乗位シーンはさらりと天井特化アングルです。宮坂メンバー監督ですから。

あと、枢木あおいはやっぱりお尻がいいですね。引き締まってるのに柔らかそうないいお尻です。スパンキングを要求されるシーンはまるで餅つきのようでした。

腰高シックスナイン時の下着(黒レース)がお尻に引き伸ばされてピッタリと張り付くシーンは、下着フェチも満足できるはず。

あと、細い! バックのシーンでは腰の細さにびっくりします。のしかかったら折れそう。

個人的にメンヘラ女性はガリガリに痩せ細っている印象があるので、イメージにピッタリです。もちろん、枢木あおいの細さは病的な細さではなく、節制の賜物なんでしょうけど。

また、地雷系女子シリーズには、必ず「浮気したら殺しちゃうぞ」的なセリフが入っているのですが、どの作品も安っぽいドラマみたいな演技で正直興ざめポイントです。

あんまりゲームをしない役者の人が「ゲームに熱中している人」の演技をすると、興奮して体を揺さぶりながらコントローラーのボタンを連打する演技をしますよね?

実際のゲーマーは「無表情で画面を見つめながら体は微動だにせず、手元だけが素早く動いている」が正解です。

それと同じように、本当に人を殺すような人間は、間をたっぷりとって「殺すよ…」なんてささやかないと思うんですよ。

ただ、「枢木あおい」はその後がいいです!

じっとこちらを見つめながら、めちゃくちゃ早口で「どこに逃げても追いかけて見つけるからね!」的なセリフをまくしたてながら激しく腰を振り、自分に言葉に酔うように勝手にイッてしまいます。

その時、確実に「地雷系女子」が枢木あおいに降りてきてましたね。自分の中で世界が完結しているストーカーってこんな感じだと思います。本当に何でもできる女優さんだあ(恍惚)。

本当にうまい女優さんなので、「俺は巨乳じゃないとヌケない!」という人以外、見て損はないと思います。

レビューまとめ

地雷系女子シリーズは、総じて「可愛いけど愛が重くてうっとおしい女子にせまられる」といった内容なので、結構人を選ぶ内容です。

しかし、本作に関しては単純にSEXシーンが非常にいいので、シチュエーションにあまりピンとこない人にもオススメです。

激しい絡みを売りにしている作品より、SEXシーンはよっぽどハードコアです。実際、メンヘラ女子って性欲が強そう(偏見)。

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