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【レビュー】1000円カットのおネエさんにスいてもらう本。2 実写版 原作 越山弱衰 シリーズ累計11万部売上肉感200%コミック待望の実写化第2弾!

作品のおすすめポイント
  • 原作の完全再現といってよい再現度
  • 1カットのイラストから内容をリバース・エンジニアリングする原作リスペクト具合
  • 最後まで着衣セックス”を守るコンセプトの徹底

作品概要

1000円カットのおネエさんにスいてもらう本。2 実写版 原作 越山弱衰 シリーズ累計11万部売上肉感200%コミック待望の実写化第2弾!_ジャケット画像
収録時間120分
出演者佐知子、吉根ゆりあ
監督ドラゴン西川
シリーズ1000円カットのおネエさんにスいてもらう本。
メーカームーディーズ
レーベルまんきつ
作品概要

【爆乳理容師との濃厚中出しSEXを描いた超人気漫画実写化第2弾】この殺伐とした社会のどこかに下の方もさっぱりスいてくれる噂の理髪店が存在する…。再び訪れた噂の1000円カット。マスクのおネエさんは接客中…。今日は地味眼鏡の人に尋ねてみた。「もう少しスいてもらえますか?」眼鏡のおネエさんは恥じらいながらチンポを咥え、乳房を顔に押し当てた。指もチンポも沈み込む柔らかな肉体に勃起は収まらず夢中で中出しし続ける…。

作品の内容と感想

サークル・はよしねま(越山弱衰)の同人誌「1000円カットにお姉さんにスいてもらう本。2」の実写化作品です。シリーズ第二弾目になります。

前作のレビューは下記の記事をどうぞ。

参考記事:【レビュー】1000円カットのおネエさんにスいてもらう本。実写版 原作 越山弱衰 累計売上6万部越えエロ度120%の肉感コミックを実写化!

本作も前作と同じくらい漫画に忠実です。うれしい。

大きく3つのチャプターに分かれており、

  • チャプター1はでジャケット画像になっているメガネのキャラクター(萬田ちゃん)がメイン
  • チャプター2は前作のメインキャラがだった「マスクさん」がメイン
  • チャプター3は前述の二人と3P

といった内容になっています。

チャプター1は原作漫画の完全再現といってもいい出来です。

セリフから構図まできっちり再現されています。

また、原作漫画のセリフ配置、絵と絵の余白から読み取れる微妙な”間”まで実写化できているのではないかと思います。

あと、前作もそうでしたが、キャスティングが抜群ですね!

そっくりというか、原作者の越山弱衰氏が女優をモデルにキャラクターを描いたんじゃないかと思うほど。

特に佐知子のアヘ顔の再現度が非常に良かった。

1000円カットのおネエさんにスいてもらう本。2 実写版 原作 越山弱衰 シリーズ累計11万部売上肉感200%コミック待望の実写化第2弾!_バック

本作の原作である「1000円カットにお姉さんにスいてもらう本。2」は、メガネの「萬田ちゃん」がメインキャラで、「マスクさん」は最初と最後の2ページにしか出演していません。

チャプター2は、「マスクさん」の最後の1カットからどういったプレイが展開されたのかを補完するような内容になっています。

一枚のイラストの状況(①股間部分が割かれたズボン、②おっぱい・腹部を激しく愛撫されたあと、③乳首の噛みあと、④中出し・顔射)から、その状態に至るまでどんなプレイがあったのか再構成されています。

まるでリバース・エンジニアリング。内容も絶妙に原作っぽいのがスゴイ!

そこまでやるかと感心するほどの原作のリスペクト具合。素晴らしい。

チャプター3の3Pシーンは嬉しいのは嬉しいのですが、尺稼ぎ感が強いです。

また知名度のある女優をせっかく2人使うなら、2人の絡みも撮っておくかという制作側の都合も強く感じる。それが悪いわけではないですが。

あと完全オリジナルな内容だからか、演出やカット割りが途端に普通のAVっぽくなります。

逆に言うと、チャプター1~2がかなり頑張って漫画っぽく演出していたことがよくわかります。

チャプター1~2は漫画の内容を再現しようとしているので、割と画面が静的です。

その分、チャプター3で動きがつくので、全体としてバランスが取れている気がします。

あと、オリジナル内容でも全脱ぎさせないのが偉い。わかっている。

1000円カットのおネエさんにスいてもらう本。2 実写版 原作 越山弱衰 シリーズ累計11万部売上肉感200%コミック待望の実写化第2弾!_立ちバック
1000円カットのおネエさんにスいてもらう本。2 実写版 原作 越山弱衰 シリーズ累計11万部売上肉感200%コミック待望の実写化第2弾!_マスクさん
1000円カットのおネエさんにスいてもらう本。2 実写版 原作 越山弱衰 シリーズ累計11万部売上肉感200%コミック待望の実写化第2弾!_3Pシーン

レビューまとめ

「床屋で下もスいててもらう」という特殊設定は前作よりも薄まっていますが、AVとして成立させるには仕方がないとは思います。

「まんきつ」レーベルの作品としてはパーフェクトなのではないでしょうか。

原作ファンならもちろん、着衣AV好き、だらしなオッパイ好きには間違いなくおすすめです。

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