AV・アダルトVR

【レビュー】1000円カットのおネエさんにスいてもらう本。実写版 原作 越山弱衰 累計売上6万部越えエロ度120%の肉感コミックを実写化!:まさに完全再現!原作未読でも満足できる仕上がり。

作品のおすすめポイント
  • 原作の完全再現と言っても過言ではない完成度
  • 吉根ゆりあのメリハリが取れた豊満ボディ
  • ドラマ部分がほぼないので実用性&コスパが高い
収録時間118分
出演者
監督ドラゴン西川
シリーズ
メーカームーディーズ
レーベルまんきつ
作品概要

【爆乳マスク理容師との激エロSEXを描いた超人気漫画を実写化】この殺伐とした社会のどこかに下の方もさっぱりスいてくれる激安理髪店があるという噂が…。半信半疑で訪れた1000円カット。担当してくれたマスク姿で無口の爆乳おネエさんに尋ねてみる…。「もう少しスいてもらえますか?」おネエさんは察したように乳房を露わにし、チンポを咥え始めた。肉感的な体は想像を超える快感で、衝動のままに中出しを繰り返す…。

作品の内容と見どころ

サークル・はよしねま(作家:越山弱衰)の同人誌「1000円カットにお姉さんにスいてもらう本。」を実写化した作品。原作の販売数は70,000本を超えており、続刊も出ている超人気シリーズです。

内容はタイトルそのままで、「下の方もスッキリさせてくれる理髪店があったら…」というファンタジーを漫画にした内容になっています。

第二弾についてもレビューを書きました。よろしければ合わせてお読みいただければと思います。

参考記事:1000円カットのおネエさんにスいてもらう本。2 実写版 原作 越山弱衰 シリーズ累計11万部売上肉感200%コミック待望の実写化第2弾!

エロ漫画の実写化にはあまり良いイメージがなかったのですが、本作でその考えを改めさせられました。かなりの再現度です。

何が似てるかっていうと、まずは「ボディ」です。体形や肌の質感まで原作ヒロインの「マスクさん」にそっくりでびっくり。

女優名は非公表になっていますが「吉根ゆりあ」で間違いないでしょう。

釣鐘型のおっぽいの形はもちろん、腰回りの肉付きや尻肉の揺れ方まで、原作者が吉根ゆりあをモデルに描いたのかと思うくらい似ています。

正常位時に乳首が少し陥没しながら揺れるシーンは「おおっ!こんなコマあった!」とちょっと感動しました。

構図に関してもできるだけ原作を踏襲しようという意図が感じられて好印象です。

例えば立ちながらの挿入シーンなんかは漫画の構図そのままです。

漫画は20ページ足らずの作品ですので、実写化に際して尺を伸ばすためのアレンジやオリジナル要素は多分に盛り込まれています。

原作のマスクさんは最初から最後まで事務的にヌいてくれて、それがいいのですが、実写版では控えめにですがあえぎ声を聞かせてくれます。

これは映像化するにあたっての良い改変だと思います。

実写で本当に事務ヌきされると味気ない事この上ないですからね。デリヘルで外れを引いたときの悲しみ…。

後半のカット台を利用したプレイ、前戯(手マン等)の内容は、2巻を参考にしたと思われる箇所が多々あり、制作陣が原作を相当に読み込んでるのが分かります。

一点だけ、オリジナル要素のヘッドスパのシーンはちょっと違和感を感じました。普通に考えて1000円カットでヘッドスパはやらないでしょう。

髪を洗ってるときに巨乳が顔に当たる画を撮りたかったんでしょうけど、そこだけ急に不自然です。

ただ、頭を洗っているときに美容師さんのオッパイが顔にあたって催してしまうのは非常にわかります。原作とは違うけど、これはこれで良し。

逆に言うと、違和感のあるシーンが目立ってしまうくらい、再現度は高いです。

原作ファンなら間違いなく買って損はないでしょう。

原作を読んだこともない人も、スクショ画像に何かを感じたら、ぜひFANZAで無料サンプル動画を見てみてください。多分、期待を超えるものが見られるはずです。

ナースやメイドなどの職業ものや、シチューエーションを重視したAVが好きな人ならかなり満足できる作品です。

レビューまとめ

エロ漫画の実写化は正直、微妙なコスプレAVになりがちですが、本作は原作の完全再現と言っていいでしょう。

実写化にともなうアレンジ部分もリスペクトを感じる内容になっていて、原作ファンでも満足できる内容になっています。

またドラマ部分がほとんどなく、収録時間のほとんどが何かしらかのプレイになっていますので、実用性とコスパが非常に高いです。

もし実写版が気に入ったのなら、原作である同人誌もおすすめです。

1コイン以下で購入できますので是非検討してみてください。

タイトルとURLをコピーしました